歴史
関宿旅籠玉屋歴史資料館
営業時間 9:00〜16:30
毎週月曜日休み、年末・年始(12/28〜1/4)休み
場所 亀山市関町中町444-1
アクセス JR関駅から徒歩8分
名阪国道・関ICより10分
お問合せ 関宿旅籠玉屋歴史資料館
TEL.0595-96-0468

旅籠とは、江戸時代、公用以外の武士や一般 庶民が利用した旅の宿。玉屋は「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謡われたほどの、関宿を代表する大旅籠のひとつでした。現在は江戸時代の貴重な旅籠建築として修復され、亀山市文化財に指定されています。内部には、当時使われていた道具や庶民の旅に関係する歴史資料、歌川広重の浮世絵などが展示され、日本最初の旅籠資料館として、歴史の町並みとともに訪れる人々を江戸時代の旅の世界へ案内してくれます。


●関宿の不思議なものたち1
関宿で発見したちょっと不思議なものたち・・・。
実はこれ、町家に施された漆喰彫刻や細工瓦なんです。その家の子孫繁栄・家運長久などを願って、職人が技をこらして作ったものだとか。壁の隅や屋根の上など、どれもよーく観察しないと見つかりません。このホームページの中にも全部で6種類、これらの不思議なものたちが隠れていますが、いくつ見つけられましたか? ホームページで全部見つけたら、今度は実際に関宿で探してみてくださいね!
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