歴史
関宿
場所 木崎(東追分)〜新所(西追分)
アクセス JR関駅から徒歩10分
名阪国道・関ICより10分
お問合せ 亀山市観光振興室
TEL.0595-96-1215

東海道47番目の宿場町。東追分(木崎)から西追分(新所)まで、約1.8kmの範囲が関宿です。古代から交通 の要衝で、古代三関の一つ「鈴鹿関」(他は美濃「不破関」、越前「愛発関」)が置かれ、江戸時代には参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わいました。上の絵は、早朝大名行列が宿場の本陣から出発する準備をしている様子を描いています。現在、旧東海道の宿場町のほとんどが旧態をとどめない中にあって、江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが残っており、往時の姿を色濃く残しています。


●関宿の不思議なものたち2
関宿で発見したちょっと不思議なものたち・・・。
実はこれ、町家に施された漆喰彫刻や細工瓦なんです。その家の子孫繁栄・家運長久などを願って、職人が技をこらして作ったものだとか。壁の隅や屋根の上など、どれもよーく観察しないと見つかりません。このホームページの中にも全部で6種類、これらの不思議なものたちが隠れていますが、いくつ見つけられましたか? ホームページで全部見つけたら、今度は実際に関宿で探してみてくださいね!
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