歴史
片山神社
場所 亀山市関町坂下636
お問合せ 片山神社
 

古くは「鈴鹿明神」「鈴鹿権現」などともよばれ、延喜式内社として古代から信仰を集めてきた片山神社。周囲の緑濃い自然は荘厳な雰囲気を漂わせ、訪れる人々に神聖な土地であることを感じさせてくれます。この神社は東海道を旅する人々から、特別 な思いで敬われたらしく、いろいろな旅日記にも記載され、西国の諸大名からも多額の寄進を受けました。
神社の境内には、鈴鹿流なぎなた術発祥地碑と孝子万吉顕彰碑なども建っています。

四季の風景
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