歴史
慈恩寺
場所 亀山市野村3丁目18-1
アクセス JR亀山駅から徒歩15分
お問合せ 亀山市まちなみ文化財室
TEL.0595-96-1218

奈良時代に、聖武天皇の勅願により僧行基が開き、忍山神宮の神宮寺として創建されたと伝えられている古刹。往時には七堂伽藍がありましたが、たび重なる兵火で焼失しました。災禍を逃れた本尊は、当初、薬師如来であったものが改作されたという阿弥陀如来立像。
高さ163cmの一木造[いちぼくづくり]で、全身に木屎漆[こくそうるし]が塗られ、平安初期彫刻の特徴をよく表した等身大の立像となっており、国の重要文化財に指定されています。

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