歴史
加藤家長屋門
場所 亀山市西の丸町
アクセス JR亀山駅下車徒歩8分
東名阪自動車道・亀山ICより5分
お問合せ 亀山市まちなみ文化財室
TEL.0595-96-1218

江戸時代後期、亀山城主・石川家の家老職を務め、亀山城西之丸に居を構えていた加藤家の屋敷。もともとは相当な敷地面 積があったようですが、明治後ほとんどの建物が他所へ移築されました。現在は屋敷の表門である長屋門とこれに連なる土蔵などが遺されており、白壁や白と黒の対比が美しいなまこ壁が、武家屋敷の威厳と風格を感じさせてくれます。江戸時代後期の建築で、当時の武家建築様式を今日に伝える希少な遺構として、亀山市文化財に指定されています。

戻る