祭り
関宿祇園夏まつり
期間 7月下旬の2日間(土・日)
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場所 旧東海道関宿一帯(盲導・介助犬OK、障害者用トイレあり)
アクセス JR関駅下車、徒歩約5分〜20分

7月下旬の土日に行われる恒例の「関宿祇園夏まつり」は、江戸時代の元禄年間から続く伝統行事。
新所・中町・木崎地区の旧東海道を中心に、昼には一台の神輿が、夜には絢爛豪華な4台の山車が町内を練り歩きます。見どころは「舞台まわし」と呼ばれる山車の回転で、巡行する街道内で繰り広げられ、毎年観衆を沸かせています。



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●関の山(せきのやま)の語源
「そこまでが精いっぱい」という意味で使われる「関の山」という言葉は、夏に行われる関神社の祭礼で町内を練り歩く山車が語源と言われています。絢爛豪華な山車が町内の街道をいっぱいにふさぎ、これ以上通るに通れない様子を表現し、この言葉が生まれたとのこと。また、山車がとても豪華で、これ以上の贅沢は出来ないと言われたことからきたという説も。いずれにせよ、現在も残る4台の山車は、毎年“関宿夏まつり”で盛大に町を練り歩き、祭りを華麗に彩 っています。
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